ポートワイン

昨日の夜は、打ち合わせを「ポルトガリア」で夜10時半頃から行いました。打ち合わせも終り、ポルトガル料理とワインを頂ながら、オーナーのミラさんも巻き込んで、ポルトガルの話で盛り上がりました。そこで最後に登場したのが、「ポートワイン」です。
「ポートワイン」については、本などの説明を抜粋して以下に、、、
輝くルビー色、甘み、香り、コクが心地よく調和した気品あふれる味わいから、”ポ ルトガルの宝石”と称されるポートワイン。「ポート」の名は、ポルトガル北部を流れるドウロ河上流で造られ、ポート港から出荷されることにちなんで名づけられています。
ポートワインは発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて発酵を止めたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)。この製法によって、味に独特の甘みとコクが生まれ、ワインの保存性を高めています。
頂いたのは、4種類。
「年代の若いもの」「10年もの」「10年ものマデイラ」「20年もの」
本当に「香り」「甘味」「コク」がすばらしく、とても美味しかったです。
僕は特に「10年もの」が好みでした。
今書いていても、思い出して、また飲みたくなってきました。
皆さんも、ぜひお試しください!
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只今のBGM “Inside Out” Heavy Metal Be Bop/Brecker Brothers

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