関西デザイン学生シンポジウム2009

2009年3月11日、JIDA、JID、JCD3団体共催で、「関西デザイン学生シンポジウム2009」が開催されました。
私は、コメンテーターとして参加させて頂きました。
パネラーは、JID-ACT、大阪樟蔭女子大学、JIDA-JUNIORの3団体の学生さんたちでした。
テーマは「笑ー外から受ける情報、刺激に対する好意的反応が「笑」であるとされています。また、デザイン も情報、刺激をもつものであり、あるデザインを見た、または使った時に好意的印象を感じた 場合、多かれ少なかれ「笑」という現状を自然と引き起こしていると思います。この視点から、 受け手に幸せな気分を与えることの出来るデザインというものを皆さんで考えて見ましょう。」という難題でした。
皆さん、プレゼンテーションがとても上手く、PCを普通のツールとして扱える世代なのだと実感しました。
提案内容もとても面白く、「笑」という難題に対して、ロジカルに分析し、デザインを上手く導きだしていました。
いや、本当に勉強になりました!
そして、未来の日本のデザインに希望を感じる事ができました。
皆さん、がんばってください!僕も負けずにまだまだがんばります!(笑)
参加学生の中には、デザイン学科ではなく、理工系学部に在籍しながらデザインに興味を持ち、これらの団体に参加されている方もいました。
これも、新しい傾向かもしれません。
デザインがより、テクノロジーやサイエンスと融合していく時代を感じました。
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学生たちのプレゼンテーションの様子
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手前より、コメンテーターを務めた、ハーズ実験デザイン研究所 村田様・SPACE Y.D. 山本様・そして一番奥が私です。
JCD、JID、JIDA3団体共催
関西デザイン学生シンポジウム2009
日時:2009年3月11日(水)
   18:30〜21:00
場所:大光電機 本社ショールーム ライティングコア大阪
参加パネラー:大阪樟蔭女子大学・JID-ACT・JIDA JUNIOR
主催:社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)関西ブロック平成塾委員会
   社団法人 日本インテリアデザイナー協会(JID)関西事業支部
   社団法人 日本商環境設計家協会(JCD)関西支部
協力:大光電機

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