「dyson」故障

4月25日(金)に、自宅で使っている掃除機「dysonDC12」から、突然タールの焦げるようなすごい異臭が出ました。
発火でもしそうなので、使用をやめて、週が開けた28日(月)にお客様相談室に連絡しました。
電話の担当の方の対応も非常に良く、状況を説明すると保証期間を過ぎているが無償対応してくれるとのこと。大変助かりました。
製品の引き取りは宅配業者が代行し、なんと、祝日なのに翌日29日(火)に来てくれました。
そして、修理品はそれから2日後の5月1日に、戻ってきました!
対応の質・スピード、共に満点だと感じました。
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引き取り時に用意してくださった箱に入って、修理から戻ってきました。
梱包も丁寧でした。
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取り出して、動作を確認。もちろん、無事、修理完了です。
海外メーカーですので、正直、修理対応には期待していませんでした。
製品が1カテゴリーに限定していることもあるでしょうが、国内メーカーより質の高いサービスだと感じました。
ダイソンは、高い技術力と、プロダクトのデザインの質の高さに特化したメーカーです。
その分、付加価値のついた価格設定になっています。
今回のアフターサービスは、プロダクトとして=メーカーとしての付加価値が納得できるものだと思わせました。
技術・デザイン・サービス、全てにおいて顧客を満足させることができる質の高さを保ち続けているので、「ブランド力」を築けているのだと実感できました。
合わせて、「修理できる」という当たり前のようなことに対応していることが嬉しかったです。
ものを大切に長く使いたい。
そう思っても、メーカー対応がなければ出来ません。
その大切な思いに答えてくれる企業だと感じました。
以前にも書きましたが、私が言うまでもなく、もの=資源を大切にすることは、地球を大切にすることです。
そのためにもデザイナーは、どの分野であろうとも「長く愛してもらえる」デザインを提案しなければならないと、改めて思いました。
只今のBGM “Losalamitoslatinfunklovesong” Blue Note Trip:Jazzanova – Lookin’ Back Movin’ On / Gene Harris

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