OLYMPUS PEN

先日、自宅を片づけていた時、古いちっちゃなカメラを見つけました。
父に尋ねてみると、私が生まれた時に買ったカメラだと言うことでした。
ちょっと触ってみると、ちゃんとシャッターも動いて、使えそうです。
名前は「オリンパス ペン」と書いてあります。
pen01.jpg
皮のケースに入っていました。あまりに小さく、「PEN」とケースにも書いてありますので、文具かと思いました。
pen02.jpg
中から出てきたのは、「PEN」という小さなカメラです。コンパクトながら、カメラをアイコン化したようなデザインですね。
ファインダーを覗いて、ピントリングを回しても、像に何の変化もありません。どうやってピントを合わすのか分らないです。もちろん露出も全てマニュアルのようです。
早速、インターネットで調べてみますと、カメラ好きの方には有名なハーフサイズカメラとのこと。
Olympus Pen Galleryというサイトには、使い方も紹介されていました。
早速、フィルムを買って、一度試して見ようと思います。銀塩カメラは久しぶりで、しかも露出なんて自分で合わせた事もありません。さらにピントは「目測」なのです!
でも、このカメラ、そのサイズや佇まいが、「撮ってみたい」と思わせる魅力を持っています。
なんだか、とても楽しみです。
pen03.jpg
カメラ上面。左のカウンターがフィルムの枚数表示です。ハーフサイズなので72までカウンターがあります。
pen04.jpg
後ろ面。
pen05.jpg
後ろのギヤを回して、フィルムを巻きます。使い捨てカメラのようですが、金属ボディに付いていると、かわいく感じます。
只今のBGM “Serious” Serious/Da Lata

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。