Soliloquy
十日戎 残り福
大阪で商いを営んでいるなら、やっぱり、えべっさんに行かなければなりません。(笑)
私は、事務所の近い堀川戎に毎年、お参りさせて頂いています。
今年は1月11日、残り福に行かせて頂きました。鳥居の正面へ向かう高速道路の下の横断歩道を渡りながらいつも思うのですが、この車道が「堀川」のままであれば、どんなに風情があったことかと。
只今のBGM "Helen Butte / Mr. Freedom X" On The Corner / Miles Davis
2012年01月12日 21:00 | Comments (0) | Trackbacks (0)
あけましておめでとうございます
いつもご覧頂き、ありがとうございます。
皆様にとりまして、素敵な年であることをお祈り致します。
昨年も沢山の方に出会う事ができました。感謝致します。そして今年も更に沢山の素敵な出会いがあることを願っています。
忙しくなると更新が滞り、申し訳ございません。今年もマイペースではありますが、進行中のプロジェクトの話題を発信させて頂きますので、よろしくお願い致します。
昨年は、東日本大震災という余りにも辛く厳しい災害がありました。また、福島第一原子力発電所の事故も併発し、沢山の方に被害が及びました。
私も「何事も無い穏やかやな日常」がどれほどかけがえのないものか、実感させられました。
そして、どのような困難からも立ち上がる人間の意思の力強さにも心打たれました。
このようなときに、JA laboratoryとして何が出来るのか?
「穏やかな日常・楽しい時間」を過ごす空間を提案することしか出来ませんが、誠意を持って業務を努めたいと改めて思います。
本年もJA laboratoryをよろしくお願い致します。
2012年1月
東 潤一郎
2012年01月05日 23:36 | Comments (0) | Trackbacks (0)
明けましておめでとうございます
いつもご覧頂き、ありがとうございます。
皆様にとりまして、素敵な年であることを願います。
忙しくなると更新が滞り、申し訳ございません。今年もマイペースではありますが、更新させて頂きますので、よろしくお願い致します。
昨年は、グッドデザイン賞2010を頂いた「京都総合観光案内所」、自然樹の庭を持つ本格数寄屋建築を地下空間に構築した「味吉兆ぶんぶ庵」(近日UPさせて頂きます)と、「日本」を意識させられるプロジェクトが続きました。年後半には、上海の新築ビルの商環境設計にも参画させて頂き、中国のパワーに圧倒されると同時に、更に「日本らしさ」を考えさせられました。グローバルな時代だからこそ、自分のルーツを噛み締めて進もうと思います。
本年もJA laboratoryをよろしくお願い致します。
2011年1月
東 潤一郎

京都総合観光案内所のデザインを検討する際、京都の町を歩き回りました。

上海のパワフルな都市部
2011年01月06日 19:55 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ご無沙汰しております
昨年の11月より、更新を怠っておりまして、大変申し訳ございません。数名の親しい方から、「更新されていないので、心配になって、、、」とご連絡まで頂きました。元気にがんばっております。事務所移転あたりより、大変慌ただしくしておりまして、更新もままならない状況でした。また、マイペースではありますが、更新させて頂きます。よろしくお願い致します!

冬の朝、天満橋付近から天神橋を見る(2009年12月頃撮影)
2010年06月17日 20:27 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ダイビル 退去
2009年8月31日、ダイビルの退去確認と鍵の返却に、CMLの居場さんと行きました。


退去確認の為に135A室に入りました。床仕上げ以外、何もなくなりました。
壁の大きな木のパネルは、ODONAのモックアップ(不採用案)です。
引越しの時はいつも、「こんなに広かったんだ。」と思いますよね。
只今のBGM " The Cave" Planet Of The Apes/Jerry Goldsmith
2009年11月23日 18:39 | Comments (0) | Trackbacks (0)
さよならダイビル
2009年8月23日、全ての荷物を搬出しまして、ダイビルを退去致しました。
本当にすてきな建物でした。長かったダイビルの生涯の最後に立ち会えたのはとても幸運だったと思います。また、DCS(ダイビルクリエティブスクエア)の他の皆さんとの出会いも私にとって、貴重なものとなりました。

最後に事務所スペースをシェアさせて頂いていた「CML」の居場さん、林さんと一緒に記念撮影をしました。
CMLさんは、肥後橋の「山内ビル」というレトロな建物に移られました。
居場さん、4年間ありがとうございました!これからもよろしくお願いします。
2009年11月20日 18:21 | Comments (0) | Trackbacks (0)
Hotel Ilmonte
梅田の街を少し、ぶらぶら。
東京はもちろん、大阪でも、いつでも街の中のどこかで、スクラップアンドビルドは行われています。
久しぶりに歩く道で、見慣れた景色が変わっていました。
ある建築がなくなり、視界が抜けていました。
日常的な景色の中にとけ込んでいた建物は、無くなると、以外に以前の姿が思い出せませんね。

抜けた先に見えたのは、「ホテル・イルモンテ」です。
以前の記事でも紹介しました福岡の「ホテル イルパラッツォ」と同じアルド・ロッシの設計で、1997年竣工。

アルド・ロッシの建築は、ファサードが象徴的なのですが、ここの立地から、引きのアングルで見れる場所がありませんでした。
この姿も、あと1年もすれば、また新たに建てられる建築によって、隠されてしまいます。
目紛しく変わる風景が、「都市」の醍醐味でもあるのですが、、、
只今のBGM "Sapporo" パパ・レコーズ・プレゼンツ サウンズ・フォー・ザ・ソウル/Blaze
2009年03月28日 20:30 | Comments (0) | Trackbacks (0)
あけましておめでとうございます
いつもご覧頂き、ありがとうございます。
皆様にとりまして、素敵な年であることを願います。

昨年の年末に大阪中之島を中心に開催された「光のルネサンス」で、ダイビルもライトアップされました。
昨年で6回目とのことですが、ダイビルは初めてライトアップされました。
今年の夏で、ついに閉館となりますので、ライトアップされた姿が見れたのは、最初で最後でしょう。
大正14年以来、ずっと中之島と人々を見守って来たダイビル。
ここを訪れた方はどれくらいになるのでしょうか?
訪れた方は、いつの時代でも「素敵な建物」と感じられたことでしょう。
そんな、時代を越えた「生命力」を持った空間を創ることを目指したいと思います。
本年もJA laboratoryをよろしくお願い致します。
東 潤一郎
2009年01月05日 20:30 | Comments (0) | Trackbacks (0)
行ってきました!「ペンスケッチ展4」渋谷会場
5月27日(火)から6月1日(日)まで、渋谷「ギャラリールデコ2F」にて開催されています「ペンスケッチ展4」。
私も参加させていただいています。
5月29日、東京出張の帰りに渋谷会場を覗かして頂きました。
会場には、主催者のMazKenさんもいらっしゃり、結局、閉館時間まで話し込んでしまいました。

会場全景です。
46名の個性的で自由な作品が並んでいました。

その中の私の作品です。
このブログを読んで頂いている方はご存じかと思いますが、実は、フィルムのマニュアルカメラで撮り始めたのは、本当に最近からです。
ほんと、よく出展したものです。(笑)
他の方は、力作揃いですので、お近くにお越しの際は、是非ご覧になってください!
只今の BGM "芸者ガール" RADIO HEAVEN/RADIO HEAVEN
2008年05月30日 16:21 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ペンスケッチ展4開催!
本日5月27日より、MazKen@電脳光画さん主催の「ペンスケッチ展4」が開催されます。
ペンスケッチ展4は、「国産フィルムハーフカメラで撮影した写真のグループ・フォトエキシビジョンです。
46名+MazKenさんの自由な作品が集まりました。
ご存じの通り、私も参加しています。
会場:渋谷 ギャラリールデコ2F
期間:5月27日から6月1日 11時から19時まで開場(最終日17時まで)
お近くにお越しの際は、是非、ご覧になってください!
私が展示のお手伝いをしています神戸会場は、6月11日から20日まで、神戸市異人館「ラインの館・展示室」で開催します。
そちらは、またご案内させて頂きます。
只今のBGM "Torch Of Freedom" [Re:Jazz](Re:Mix)/Cleveland Watkiss
2008年05月27日 16:45 | Comments (0) | Trackbacks (0)
行ってきました「ローズガーデン」
ペンスケッチ展の神戸会場の下見の後、「異人館といえば、北野町」ということで、北野町プロジェクトの建物を探しました。
北野町プロジェクトは、浜野安宏さんと安藤忠雄さんが中心となり、70年後半から80年後半に、新しい商業施設のあり方を示した重要なプロジェクトです。
最終的に、直径1km以内に7軒の建物が建てられました。
私も学生時代に「安藤さんの神戸のおしゃれなビルを見よう」(笑)と何度か北野町を訪れました。
その北野町プロジェクトの1軒目、1977年に建てられたのが「ローズガーデン」です。

外に対してはあえて閉じて、内部には、北野町の坂のある地形を生かしたスキップ的な回廊のある豊かな空間があります。
この吹き抜けには、階段を使った「見る」「見られる」効果がたくみに取り入れられています。

内部の吹き抜けから見上げるアングルです。
コンクリート打ち放し部分は、汚れがひどくなったのか、白く塗装されていました。

見下ろしの目線。自然光がふんだんに入り、心地よい空間です。
ちょっとした迷路的効果も計算されています。
テナント区画にも空きがあり、当時の活気はありませんでしたが、77年に建てられたとは本当に思えない、体感することが楽しい=遊び心のある建築だと改めて思いました。
自然光、影、目線の操作、安藤さんの恐ろしいストイックさが詰まっていると思います。
只今のBGM "Fearless" No Time Like the Future / Incognito
2008年05月15日 22:36 | Comments (0) | Trackbacks (0)
観てきました「維新派 聖・家族」
最初にお断りしておきたいのですが、私は演劇に関しては全くの素人ですので、間違った認識等があるかと思いますが、ご了承ください。
4月18日、ダイビルのDCSの仲間である「アートアンドクラフト」の中谷さんから、チケットが余ってしまったという事で突然お誘い頂き、維新派の公演を観ることができました。
維新派については、同業の仲間や建築家の友人、知りあいなどから、その野外舞台の凄さについて何度も聞いていましたので、一度は観てみたいと思っていました。
今回の公演は、「精華小劇場」という大阪難波にある「精華小学校跡」を有効活用している劇場です。
劇場といいましても、おそらく小学校の講堂を利用した小さな空間でした。
ですので、噂に聞いていた「大セット」は今回はありませんでした。
上演曲目も、新作と今までの公演からのセレクトで構成されていましたので、維新派の新しいスタイルなのかも知れません。
内容については、感想を少し。
演劇というより「身体表現」という言葉がぴったりだと思いました。
大阪弁のセリフが音楽に合わしてばらされ、「ことば」という意味を持った演奏のようでした。
今回は、秋の琵琶湖水上舞台のプレビュー公演ということですので、本公演もとても気になります。
演劇不毛といわれる大阪で、大阪を拠点とし、海外での評価も得ている劇団です。
大阪発の文化の一端を担って活躍を続けて欲しいと、一人の大阪人として思いました。

只今のBGM "Cue" BGM/Yellow Magic Orchestra
2008年05月01日 17:03 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「小倉トースト」遂に!
以前、「小倉トースト」に巡り合えていないお話を書きましたが、遂に巡り合えました。
しかし、「自分の足で探して、、、」などと書いていましたが、コキュ名古屋パルコ店での出張最終日の帰りに、つい携帯で検索してしまいました。
申し訳ございません!
そして訪れたのが、この小さなカフェ。

本当は「純喫茶」系の店を狙っていたので、ちょっと残念でした。
店内は、本当に小さく、4人テーブルが3つのみ。
マスターはすごく感じの良さそうな方でした。
そしてメニューを確認。ありました!
早速注文。

「小倉トースト」ついに出会う事ができました。
お味は、あんことバターの味が結構合っていて、おいしかったです。
このお店は、パンも美味しいようです。
んー、満足です。もちろん完食。
当然ですが、前回の「小倉ホットケーキ」とは全く違うものでした。
次は、「あんかけスパゲッティー」かな。(笑)
名古屋の食文化も独特で奥が深く、面白いですね。
只今のBGM "Love Is Good" The Birth Of Cornelius/Corneille
2008年04月24日 16:45 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ミニ・ルミナリエ?
大阪、梅田を夜歩いていると、なんとルミナリエが開催されていました!

実は、サウナの前のイルミネーションです。
十数歩の小さなルミナリエです。

只今のBGM "Mystic Voyage" Roy Ayers for Cafe Apres-midi/Roy Ayers
2008年02月29日 16:59 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「小倉トースト」また出会えず
名古屋に出張の時に、何度かチャレンジしているのが、名古屋名物「小倉トースト」を食べることなのですが、未だに達成できていません。
ネットで検索をかけて、そのお店を目指せば確実なのでしょうが、やはり自分の足で「この店は!」という喫茶店を見つけてチャレンジしたいと、出張の度に「仕事の合間」に探しています。
が、以外にメニューにないのです。
今回も「ここはありそうだ!」と思える地下街の喫茶店に入ったのですが、また空振りでした。
しかし、「小倉ホットケーキ」がありました!
これも「名物」なのかは不明ですが、取りあえず、注文。

どーんと、出てきました。
すごいボリュームです。ホイップクリームとチェリーは、色添えでしょうか?
お味は、、、
あんこと生地の組み合わせ、それはドラ焼きとほぼ同じでした。
どでかいドラ焼き、いった感じ。(笑)
なんだかんだ言っても、完食しました。
おっと、肝心な仕事の記事は、明日アップします。
只今のBGM "I Can't Stop The Night" Gold Digger-With True Love-/Toshiki Kadomatsu
2008年02月24日 21:14 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「エドワーズ大阪支社ビル」解体
数日前、ぶらりと堀江に行きました。
なにわ筋で信号を待って、ふと顔を上げると、風景が変わっていました。
倉俣史朗さん設計の建築「エドワーズ大阪支社ビル」が無くなって、更地になっています!

またひとつ、倉俣さんのデザインが失われてしまいました。
本当に残念です。
昔撮影した写真を引っ張り出してみました。

在りし日の「エドワーズ大阪支社ビル」
テクスチャーなどを与えない黒く四角いマッス(塊)の上部をななめに切り、失った部分を発光体とするオブジェのようなコンセプトを、最小限のブレで、実現させた建築だと思います。

「発光体」=ガラスサッシュのエッジ部分
RC壁(?と思います)の目地にまで、気が使われています。
写真では、躯体と室内が丸見えですが、手元の書籍「SHIRO KURAMATA 1967-1987」の写真を見ますと、ガラス開口面全面にバーチカルブラインドが引かれ、内部の光で、発光しているように見えています。

奥にある建物の壁に、汚れが「残像」のように残っています。
只今のBGM "Solaris-Dream" Solaris.The Mirror.Stalker.Music From Motion Pictures/Edward Artmyev
2008年02月18日 15:10 | Comments (0) | Trackbacks (0)
サーバー復活!
前回、不調になってしまったファイルサーバー。
サーバーとして使っていたマックに、再度Mac OS X Serverをインストールしたのですが、動作がなんだか不安定です。
不安のあるマシーンをサーバーとして運用するのは、リスクが高すぎますので、急遽、スタッフの椎野が使っているG5をサーバーマシンとすることにしました。

いつ見ても、きれいなアルミボディのG5
新しいハードディスクを用意して、インストール開始。
なぜか、こちらも設定が上手く反映しない箇所があり、結局2回、最初からやり直しました。
今は、快調に動いています。これで、一安心です。

開腹して、ハードディスクを増設。
CPU、コードなど全て美しくデザインされている内部。
増設のハードディスクも美しく納まるように考えられています。さすがです。
ちなみに、椎野には、「動作が不安な」G4を使ってもらっているのですが、こちらも今のところ快調です。気まぐれなのでしょうか?それとも、サーバーで、デスクの裏の暗闇に置かれるのはもうイヤだったのかな。(笑)
もし、Mac OS X Serverを個人で導入されている方がいらしゃったら、(そんな方、いらっしゃるのでしょうか?)今回僕の知ったTipsです。
「設定途中で、怪しいと思ったら、クリーンインストールが賢明です。」
只今のBGM "Hey,Look at You" A Taste of Soul Bossa/Soul Bossa Trio
2008年02月16日 14:44 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ファイルサーバー、ダウン!
事務所では、プロジェクトのデータをワークグループサーバーで管理しています。
構成は、PowerMacG4+Mac OS X Serverです。
中之島ダイビルに移って、もうすぐ3年になりますが、その間、トラブルもなく、24時間ノンストップで稼働してくれていました。

ところが先週より、データを保存しているボリュームがデスクトップから突然マウント解除になってしまう現象が断続的に現れだしました。
そのうち、サーバーに接続すら出来なくなってしまいました。
Mac OS X Serverの特徴に「オープンディレクトリー」があります。
簡単に説明しますと(私も全然詳しくないので、解説書の受け売りですが、、、)普段それぞれ使っているPCのデスクトップや、アプリケーションの設定、受信したメールなどは、使っているPCのハードディスクに保存されています。
「オープンディレクトリー」とは、その情報がワークグループサーバーに保存される仕組みです。
PCを起動して、自分の名前でログインすると、サーバーに保存された個人設定のデータを読みに行き、普通と変わりなく使用できます。
ですので、事務所内のどのPCでも、ログインすればいつものPCになるというすごいものです。
この機能が評価され、大学などに導入されているようです。
うちの事務所は、スタッフたった2人ですが(笑)、この「オープンディレクトリー」を導入しています。
なぜ導入したかといいますと、たまに席替えできるからです!。(2人ですが、笑)
まあ、それもありますが、新しいPCを導入する時に、ハード内の設定の移動の必要がないのが便利かと思ったからです。
サーバーの知識など全くないのですが、解説書の通りに設定を進め、無事運用していました。
今回のトラブルで、いつものようにログイン出来なくなってしまったのです。
色々、サーバーの設定を見直して再起動を何度か試みたのですが、全く直らず、逆にサーバー自身の動きも怪しくなってきました。

そこでしかたなく、個人データを退避させて、クリーンインストールを行いました。
これで元通り!と思ったのですが、、、
どうも、安定して動きません。どうも、Mac本体も怪しい感じです。
どうする?オレ!(by オダギリ ジョー)
只今のBGM "Yuyo" BobbyBlue/Blue Note Trip:Jazzanova-Lookin' Back Movin' On
2008年02月06日 11:24 | Comments (0) | Trackbacks (0)
お弁当
日頃から、東京出張が多く、移動は飛行機か新幹線です。
夕食は、帰りは新幹線の中で済ませる事が多くなります。
去年、東京駅地下の丸の内と八重洲を結ぶ通路に「グランスタ」という駅ナカ施設ができました。
その中の「DEAN & DELUCA」で、ランチボックスを購入しました。

スタイリッシュなパッケージです。

サンドイッチセットです。
新幹線ホームやキオスクで売られているお弁当にはない内容です。
売られているお弁当はほぼ全種類食べ尽くしていましたので(笑)、新幹線がちょっと楽しみになりました。
只今のBGM "Travels Of Italy" こどもと魔法/竹村延和
2008年01月18日 17:36 | Comments (0) | Trackbacks (0)
堀川のえべっさん
大阪で商売をやっているからには、「十日戎」に行かなくてはいけません。(笑)
大阪市内には、昔から「ミナミの今宮、キタの堀川」と親しまれる蛭子大神を祀るお宮があり、十日戎には商売繁盛を願う沢山の人が参拝しています。
日本一長い「天神橋筋商店街」に近い堀川戎は、昔から多くの商人が訪れた事でしょう。
そんな地の息吹を感じたくて、私も毎年お参りさせて頂いています。
今、神社の前は高速道路と車道ですが、元はその名の通り「堀川」と言う水路があったそうです。
昭和の高度成長期にこのような川や水路の多くが下水として埋められ、その上に車道を作り、高速道路を走らせたそうです。

堀川のほとりに建つお社は、風情があったでしょうね。
素晴らしい地の記憶をその時代の価値観で失ってしまったのです。
便利さの代償にしては、大きいのではないかと私は思います。
2008年01月14日 11:05 | Comments (0) | Trackbacks (0)
帰ってきたグローブトロッター
以前のレポートで書かせていただいたセキュリティーチェックの為、カギを壊されてしまった私の鞄。
KLMのサポートにお願いして2ヶ月弱後の12月末にようやく帰ってきました!
ちょっと特殊な鞄なので、修理不能と言われるのかと思っていましたが、きれいに直して頂けました。
修理を受けている業者さんに聞きましたら、やはりグローブトロッターに送って修理したとの事。
ですので、本当にきれいに直っていました!


両方の金具はきれいに取り換えられていました。


内貼りもきれいに張り替えてくださっていました。
ありがとうございます!
鞄には、旅の思い出が重ねられているようで、同じ鞄を長く使いたいという思いがありました。
それもあって、流行に左右されない「グローブトロッター」を選びました。
私の愛車が古い(実は私より年上)英国車で、車に積んでも似合うものにしたかった理由もありますが、、、
とにかく、また使い続けて、たくさんの思い出を詰め込んでいきたいと思います。
只今のBGM "Hiding Place(My Melody Mix)" Newly/Spiritual Vibes
2008年01月12日 15:59 | Comments (0) | Trackbacks (0)
明けましておめでとうございます
いつもご覧頂き、ありがとうございます。
皆様にとって、今年も素敵な年であることを願います。

リスボンのベレンにある「発見のモニュメント」です。
ポルトガルの大航海時代に捧げられたこのモニュメントは1960年に彫刻家レオポルド・デ・アルメイダによって制作されました。
テージョ川沿いにたつ船首をイメージさせる石碑には、エンリケ王子を先頭にポルトガルの大航海時代を支えた歴史上の人物が並んでいます。
恐れず未知の世界を目指した勇気ある人々。
彼らのような偉業は成せなくとも、同じ勇気を持って新しい表現を目指したいと思います。
これまで私を支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちを持って、今年の船出です。
本年も、JA laboratoryをよろしくお願い致します。
そして、今年もまた、極めて個人的な内容のブログを書き続けていきますが、どうぞおつきあいください。
参照文献:ナショナル ジオグラフィック社発行 「TRAVELER ポルトガル」
この本は、去年のポルトガル視察の資料として購入致しました。
国、町の歴史、文化的視点からの観光ガイドで、大変役に立ち、解りやすかったです。
海外旅行時に、是非一度手に取られる事をお勧め致します。
2008年01月05日 20:06 | Comments (0) | Trackbacks (0)
京都タワー
昨日夜、京都での打ち合わせの帰りに。
今まで、出張の帰りに新幹線の窓からは見る事はありましたが、こんな間近で見たのは初めてでした。
ライトアップされて、浮かび上がる姿は、不思議な光景です。
光を受けて、闇に際立つタワー自身のデザインは、なんだか東欧系ぽく感じました。

タワーだけトリミングすると、京都、いえ日本ではないみたいですね。

京都駅ビルのカーテンウォールに映った姿。
ソビエトSF映画のワンシーンのようです。
次回、時間があれば昇ってみたいです。
只今のBGM "Harai" Is It Japan?/Keisuke Sakurai
2007年12月14日 12:24 | Comments (0) | Trackbacks (0)
OLYMPUS PENその5
10月末頃にペンをオリンパスに修理に出しました。
その後、予定より早く11月2日に修理完了の連絡を頂きましたが、ポルトガルへ旅立ってしまい、受け取りに行けませんでした。
が、今日、ようやく受け取りました。

サービスセンターで梱包されて受け取りました。

外観は何も変わりありませんが、ファインダーのフレームはきちんと直っていました。
中も拭いてくれたのか、ファインダー内の像が前よりきれいに見えます。

裏フタ(正しい名称でしょうか?)の内部
下の部分のスポンジ(モルトと呼ぶそうです)が劣化して、ボロボロだったので、合わせて張り替えをお願いしました。
きれいに仕上がっていました。(もちろん、プロですから!)
早速、また撮ってみたいと思います。
このPENを設計されたのは、オリンパスの有名設計者でありプロダクトデザイナーでもある米谷さんだそうです。
米谷さんの事が、かなり気になります。
色々、調べてみようと思います。
只今のBGM "Izaura" Joao Gilberto/Joao Gilberto
2007年11月20日 22:13 | Comments (0) | Trackbacks (0)
帰ってきました!
リスボンを朝7時に飛び立ち、スキポール空港を経由して、関空に予定より遅れて朝11時半に到着致しました。
行きも帰りも読書と、機内サービスの映画を観まくって、充実した時間を過ごしました。
今回の視察が、どのようなプロジェクトに反映されるか、請うご期待!

今回の旅をサポートしてくれたグローブトロッタと、NAVAの新製品Ark-Lineです。
特に、NAVAのバッグは、本当に良く入り、使い心地が良かったです。
今回の旅では、iPod、メジャー、パスポート、財布、ペン7本くらい、カラーマーカー、計算器、RHODIA、観光案内本2冊、カメラ用インナーパッドに入れたレンジファインダーカメラ、コンパクトデジタルカメラ、ブロア、トローチ、風邪薬を収納できました。これだけ入れても、肩にかけた時に、フォルムが崩れないのも、気に入っています。
このバッグは、原宿にassistOnで購入致しました。
私は無事、帰国できたのですが、悲しい事件が、、

愛用のグローブトロッタのカギが壊されて帰ってきました。
おそらくアムステルダムのセキュリティーチェックで開けられてしまったのでしょう。
リスボンで、カギを掛けても良いか、確認したのですが、、、
KLMのバゲッジのカウンターに申告して、修理して頂けることになりました。
無事、直るといいのですが、、、

2007年11月12日 21:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその4
今回の視察は、もちろんポルトガリアのオーナー、ミラさんがビジネスミーティングでポルトガルに戻られるタイミングで私も同行させて頂きました。
今日は、ミラさんは午前中ミーティングですので、私は一人でもう一度リスボン市内を回り、その後、ヨーロッパ最西端ロカ岬とシントラを巡りました。
まずは、リスボンの目に付いたショップを紹介します。

ファサードが美しい靴店

木の装飾が美しい紳士服店

こちらは、紳士靴店

街のあちこちにあるカウンターの立ち呑みカフェ。
多くの人でどの店も賑わっています。

こちらは、ワインが主のバール。
このような小さい店も多く有り、昼でもワインやビールを呑んでいました。
ミラさんと合流しまして、ロカ岬へ。

私もついにヨーロッパ大陸最西端にたどり着きました。
ロカ岬周辺は、ホテル、レストラン、コンドミニアムが並び、ポルトガルのリゾート地です。
そして、シントラへ向かいました。
旧市街には、不思議なデザインのシントラの宮殿があります。
残念ながら、到着した時間が遅く、宮殿内部には入れませんでした。

シントラの町のバール。
カウンターの上に瓦屋根を架ける意匠はどこでも多く見られました。

カフェで一休み。
シントラ名産のケーキ、ケイジャーダを頂きました。
2007年11月11日 20:39 | Comments (2) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその3
翌日は、ポルトガル中心部を巡りました。
バターリャからアルコバサ、そしてリゾート地ナザレ、城壁に囲まれた町オビドスと移動しました。

バターリャのサンタ・マリア修道院。
キリストの生涯を描いたステンドグラスが美しく空間を染めています。

ゴシック・マヌエル様式のレリーフが美しい影を落としています。
次にアルコバサに移動しました。

抑えられた装飾が穏やかでありながら、力強さを感じさせるサンタ・マリア修道院の教会。

壁と天井に美しいアズレイジョを貼られた巨大な厨房。真ん中の壁は今で言う「フード」です。

分厚い大理石で出来ている厨房の作業台。
リゾート感溢れる、港町ナザレヘ移動

丘の上から、眼下に広がるナザレの町

ケーブルカーに乗って、町へ下ります。

オフシーズンなので人はまばらですが、リゾート感溢れています。

表情豊かな路地。
最後に、オビドスに行きました。

城壁の入口。

中世の姿に整備されたオビドスの町並み。奥に城壁が見えます。

城壁は町をぐるりと囲っています。

城壁の向うに、田舎の風景が広がっていました。
2007年11月09日 09:25 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその2
リスボンの街並みの写真です。
観光地的なものは除いて、街の雰囲気の分るものをピックアップしました。

街のあちこちにあるキオスク。色々なデザインのものがあります。

大航海時代を思わせる帆船をモチーフにした街灯のアイアン部のレリーフ

丘の上の街並み

16世紀から変わらない街並み

城からみた景色。

街中は、路面電車で移動すると便利です。

お肉屋さん。

狭く、急な階段の路地。

おじいさんが一人で営む靴屋さん。

魚屋さん。

ちいさなパティオを利用したレストラン。
2007年11月07日 16:47 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその1
只今、私はポルトガルのリスボンに来ています。
現地更新で、ポルトガルをレポート出来ればと思います。

関空よりKLMオランダ航空で、アムステルダム スキポール空港でトランジットしてリスボンへ。

アムステルダム上空。KLMのカラーと同じ色の空が見えました。

スキポール空港の免税店。有機的な曲線が大胆に使われています。

空港内に、小さなミュージアムもあります。空間に挿入されたような金色のフレームがミュージアムです。

ミュージアム内部。小さいですが、空港の付帯施設としては充実しています。

今回宿泊したホテル Jeronimos8
古い建築の外観はそのままに、内装をクールに改装したデザインホテルです。

奥に見える赤い壁はリビングルームです。
リスボンの街並みは次回お伝え致します。
2007年11月06日 18:10 | Comments (0) | Trackbacks (0)
OLYMPUS PENその4
早速、オリンパス大阪ショールームにあるサービスステーションに向かいました。

大阪長堀橋のオリンパスセンターの2階にショールームがあります。
ダメ元で、修理をお願いしたところ、とても普通に受け付けてくださいました。
ただし、修理に条件があり、パーツはすでに欠品なので、パーツ交換が発生する場合には修理が不可能だと言う事でした。

どうやらオリンパスさんは、古いカメラも修理を受け付けているようです。
すごく気構えて行きましたので、なんだか拍子抜けでした。
他のカメラメーカーはどうなんでしょうか?カメラの事は全然詳しくないのですが、機械式カメラでは常識なのかも知れません。
その懐の深さに驚かされました。
そこには、欧州の古い「モノづくり」精神がまだ生きているように感じました。
より安価に、より量産と、カメラもプラスティック化し、さらに最近では、デジタルカメラが主流で、電気家電のようになりました。
このようにカメラに限らず工業分野で、低価格化、量産化をすごいスピードで推し進めてきたのが、日本のメーカーでしょう。
それによって、世界の人々は「便利さ」を、日本は高度成長し「豊かさ」を手に入れる事が出来ました。
しかしその代償に、欧州が脈々と培っていた「長くモノを使う」ことを世界レベルで失ってしまったのではないでしょうか。
かといって、東欧のように、同じモノを何の変革もなく、作っていては進歩がありません。
ちょっと、バランスを間違えたのかも知れませんね。
気に入ったモノは、手を入れて長くつきあう。これは、最近では常識化しつつあるエコロジカルなスタンスでもあります。
今一度、見直すべきではないでしょうか。
そのためには、「長く愛せる」魅力のあるモノづくりの視点が必要でしょう。
PENというカメラがきっかけで、消えかけている「モノとの良い関わり」を感じる事が出来ました。
只今のBGM "Hagoromo" Is It Japan?/Keisuke Sakurai
2007年10月26日 18:23 | Comments (0) | Trackbacks (0)
OLYMPUS PENその3
昨日出したプリントが上がってきました。
結果は、問題なく撮影出来ていました。30年以上ほったらかしでもきちんと使えました。
すごいですね。機械式だからこそなんでしょう。今、1年もすれば旧型になってしまうデジタルカメラはどうでしょう。バッテリーなどの消耗品の問題もあり、5年ほったらかしたらダメではないでしょうか。そのような物理的な問題は別として、5年後使いたいプロダクトかという点が一番大事なところです。デザイナーとして本当に考えさせられます。
ともかく、きちんと動くので、修理に出す事にしました。とりあえずメーカーであるオリンパスに行ってみます。もちろんパーツは無いでしょうが、修理自体を受け付けてくれるでしょうか?
撮影した写真をご覧になりたい方は、下をクリックしてください。
PENでどん写真が撮れるのかの参考程度です。写真としてはひどいですが、ご勘弁ください。
只今のBGM "U・T" BGM/Yellow Magic Orchestra
PENで、事務所のある中之島界隈をスケッチ(撮影)しました。
こんな感じに撮れました。
画質・発色に関しては、極力オリジナルプリントに近づけるため、色調整だけに留めています。

フェスティバルホール
小さいときから見慣れたこの壁のレリーフもあと数年で無くなってします。残念です。
通常のプリントに比べると、ハーフのため粒子感があります。

淀屋橋
露出の設定が悪く、空の色がとんでしまいましたが、石の質感は良くでています。

朝日新聞ビル
無限で撮ったのですが、ちょっとピントが甘いです。
2007年10月25日 19:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)
OLYMPUS PENその2
早速、12枚撮りフィルムを購入し、中之島周りを試し撮りしてみました。
12枚でも、24枚撮れると思うと、気楽にシャッターが押せます。
露出の設定は、Olympus Pen Galleryに載っていた当時のマニュアルの内容を参考に設定しました。
設定と言いましても、「春・秋の広い風景はF16で1/200 、街頭スナップはF11で1/200」となんともアバウト。
でも、そのゆるさがこのカメラらしくていいです。
そして、問題のピントの目測ですが、「近接撮影は2m、一般撮影は5m」こちらもかなりアバウトです。が、ペンのレンズは焦点距離が短い為ピントが深く、極度の近接撮影以外は、固定焦点を使えば、ピントの心配はいらないそうです。

ピントリングの"2"と"5"は赤で表示され、ちゃんとクリック感があります。アバウトで撮影出来る事が設計意図なんですね!
と言う事で、フィルムカメラのノリで、パチパチ撮影してみました。
ところが、途中から、ファインダーの中のフレームが傾いてきました。
カタカタ音が鳴って、ついには見えなくなってしまいました。どうやら、取れてしまったみたいです。
そんなにシビヤにフレーミングするようなカメラではないので、そのまま使えない事もないですが、折角なので、正常な状態で使いたいと欲が出てしまいます。
まあ、写真がきちんと撮れているかを確かめてから、修理に出すか決める事にしました。
しかし、こんな古い普及品のカメラ、修理出来るのでしょうか?
只今のBGM "The Time Is Now" Music From Sex And The City/Moloko
2007年10月24日 20:56 | Comments (0) | Trackbacks (0)
OLYMPUS PEN
先日、自宅を片づけていた時、古いちっちゃなカメラを見つけました。
父に尋ねてみると、私が生まれた時に買ったカメラだと言うことでした。
ちょっと触ってみると、ちゃんとシャッターも動いて、使えそうです。
名前は「オリンパス ペン」と書いてあります。

皮のケースに入っていました。あまりに小さく、「PEN」とケースにも書いてありますので、文具かと思いました。

中から出てきたのは、「PEN」という小さなカメラです。コンパクトながら、カメラをアイコン化したようなデザインですね。
ファインダーを覗いて、ピントリングを回しても、像に何の変化もありません。どうやってピントを合わすのか分らないです。もちろん露出も全てマニュアルのようです。
早速、インターネットで調べてみますと、カメラ好きの方には有名なハーフサイズカメラとのこと。
Olympus Pen Galleryというサイトには、使い方も紹介されていました。
早速、フィルムを買って、一度試して見ようと思います。銀塩カメラは久しぶりで、しかも露出なんて自分で合わせた事もありません。さらにピントは「目測」なのです!
でも、このカメラ、そのサイズや佇まいが、「撮ってみたい」と思わせる魅力を持っています。
なんだか、とても楽しみです。

カメラ上面。左のカウンターがフィルムの枚数表示です。ハーフサイズなので72までカウンターがあります。

後ろ面。

後ろのギヤを回して、フィルムを巻きます。使い捨てカメラのようですが、金属ボディに付いていると、かわいく感じます。
只今のBGM "Serious" Serious/Da Lata
2007年10月22日 22:06 | Comments (0) | Trackbacks (0)
駐輪場
大理石の「挽き板チェック」の時、米原駅前で気になる駐輪場を発見しました。

駅前に突如現れたダイナミックなフォルム

反対側から見た姿。思わず入ってみたくなる空間です。

よく見るとこの建築、「垂直」がありません。らせん階段の支柱も傾斜しています。

自転車用のスロープを登り、屋根を見る。

渡りたくなる回廊。体験する事で、小さな空間に色々なシーンが生まれます。

傾斜した柱。なぜかガウディのような力強さを感じました。
大阪に戻ってから調べましたら、大阪城公園内のトイレの設計でも有名な遠藤秀平さんの設計でした。さすがです。
遠藤さんは、滋賀のご出身のようで、米原にこの他に数点の建築を設計なさっているようです。
只今のBGM "Keep The Right On Your Side" World Of Mouth/Jasmin
2007年10月17日 02:54 | Comments (0) | Trackbacks (0)
石材業者工場にて
先日、現在進行中のプロジェクトで、使用する大理石の挽き板チェックに工場に向かいました。
このプロジェクトにつきましては、また後日レポートさせて頂きます。

広大な敷地に置かれている石材の塊の数々。

工場内にも、切り出しを待つ数えきれないくらいの石塊が並んでいます。
上の積まれている白い大理石も、切り出して磨けば、美しい模様が浮かび上がります。

石に付けられていたおちゃめなマーク。
「良い石」の印なのでしょうか。ステンシルによるマーキングのストリートっぽさと、高級建材を扱う業者のまじめな社員さん達の雰囲気とのギャップがおかしかったです。
只今のBGM "This World" Worldwide/Gilles Peterson
2007年10月15日 10:53 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ベトナムよりその2
只今、ハノイです。実はベトナム2日目にデジカメが壊れてしまいました。肝心な時に困ったものです。現地調達も出来ませんので、残念ながら写真がアップできませんが、テキストのみでもUPさせて頂きます。
3日目にホイアンに行きました。2年ぶりです。世界遺産の町ですので、さすがに街並みは変わっていませんが、バイクが増えて、騒がしくなったように感じました。ホーチミンと比べると断然少ないのですが、ゆっくり時間が流れているような「のどかさ」が少し薄れたように感じました。
でも、素敵な町です。
2007年06月27日 20:52 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ベトナムより
今日はベトナムよりUPしています。
昨日より視察でベトナムに来ています。
昨日、今日はホーチミンです。

ベトナムの空港に到着。出口はいつもコンサートの出待ち状態で、人がいっぱいです。

今回宿泊した「マジェスティックホテル」です。
フランス治時代からのホテルで、ヨーロッパの香りが漂っています。

テラスからのビューです。
吹き抜けに面していて、下にはプールと、プールバー(ビリヤード)があります。
コロニアルムードたっぷりです。
このマジェスティックホテルは、なんと無線LAN対応で、簡単にインターネット接続出来ました。
もちろん、今も部屋から書き込んでいます。
今まで、ベトナムでは、ホテルの電話回線から海外ローミングで接続していたのですが、本当に便利になりました。
ベトナムも「BRICKs」の次の「NEXT11」と言われていますので、ますます近代化が進むのでしょうね。
2007年06月25日 11:19 | Comments (0) | Trackbacks (0)
至福の時
先週末、スタッフの椎野と、久しぶりに「磯の家」(いそのや)に伺いました。
ビールに地酒、そして大将「川村さん」の作る美味しい料理。本当に「ほっ」とする時間を過ごす事ができました。
何より、お店が超満員だったこと。皆さん楽しそうに呑んでいました。僕たちが携わったお店が皆さんに愛されているのを感じれる時が、設計者として「至福の時」です。

只今のBGM "Cosmic Gypsy" Cosmic Gypsy/United Future Organization
2006年09月14日 11:15 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ポートワイン
昨日の夜は、打ち合わせを「ポルトガリア」で夜10時半頃から行いました。打ち合わせも終り、ポルトガル料理とワインを頂ながら、オーナーのミラさんも巻き込んで、ポルトガルの話で盛り上がりました。そこで最後に登場したのが、「ポートワイン」です。
「ポートワイン」については、本などの説明を抜粋して以下に、、、
輝くルビー色、甘み、香り、コクが心地よく調和した気品あふれる味わいから、”ポ ルトガルの宝石”と称されるポートワイン。「ポート」の名は、ポルトガル北部を流れるドウロ河上流で造られ、ポート港から出荷されることにちなんで名づけられています。
ポートワインは発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて発酵を止めたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)。この製法によって、味に独特の甘みとコクが生まれ、ワインの保存性を高めています。
頂いたのは、4種類。
「年代の若いもの」「10年もの」「10年ものマデイラ」「20年もの」
本当に「香り」「甘味」「コク」がすばらしく、とても美味しかったです。
僕は特に「10年もの」が好みでした。
今書いていても、思い出して、また飲みたくなってきました。
皆さんも、ぜひお試しください!


只今のBGM "Inside Out" Heavy Metal Be Bop/Brecker Brothers
2006年07月23日 21:22 | Comments (0) | Trackbacks (0)
名古屋パルコ地下の電話台
出張で久しぶりに名古屋パルコに行きました。地下鉄を降りて、直結通路へ進むと、でこぼことキューブの飛び出したカラフルな壁。
全体が名古屋栄界隈のマップになっているようです。キューブの上には公衆電話がのっています。公衆電話コーナーだったのです。携帯電話が普及してめっきり利用しなくなった公衆電話。最近の公共部分や商環境設計でも公衆電話のコーナーを作らなくなり、せいぜいNTT支給の電話台を置く程度ではないでしょうか。そういえば、ちょっと前まで、飲食店では必ず、公衆電話を置くコーナーを作っていました。すっかり忘れていました。携帯電話はいつでも、どこでも話せて大変便利ですが、マナーも社会問題になり始めています。新しい行為には、新しいしつらえが必要なのかもしれません。

只今のBGM "Let My Fish Loose" Child's View/竹村延和
2006年07月03日 23:43 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ホテル・イルパラッツォ
今日は朝7時の新幹線で博多へ出張でした。昼ご飯を食べるまでちょっと時間があったので、ふと思い出した「ホテル・イルパラッツォ」に行ってみました。
ちゃんと、ありました!(笑)ロビー奥のレストランでランチもしました。
ジャスマックがクライアントで、(敬称は略させていただきます)アートディレクションに内田繁、建築はアルド・ロッシ、その他、CIAシー・ユー・チェン、アルフレッド・アリーバス、エットーレ・ソットサス、ガエターノ・ペッシェ、倉俣史朗とそうそうたるメンバーで行われたプロジェクト。
「バブル崩壊」と「景気低迷」の荒波を乗り越え、消費されずきちんと施設として機能しているのは素晴らしいことだと思います。オープンした頃、一度利用したのですが、機会があればもう一度泊ってみたいです。
ちなみに地下のクラブは、ウェディング施設に、倉俣さん設計のバーは、貸ウェディングドレスのスペースになっていました。
2006年06月06日 21:58 | Comments (2) | Trackbacks (0)
