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「Les Leston」進行中その12

Category : Work in Progress

2009年6月4日
天井がかなり貼り上がりました。


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以前、現場で苦労して決定した空調配管も、納まっています。


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こちらは、もう一台の空調機。これは、天井埋め込み型です。


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空調の露出配管ルートを変更した為、天井の点検口の位置を変更しなくてはならなくなりました。この点検口は、天井に設置する点検口の数を最小にする為に、天井内の空調機の配管、ビル側ダクトのダンパーなどの点検用を兼ねています。
それぞれがきちんと点検できる場所を確認し、かつ見栄えの良い位置に決めました。

只今のBGM "One Night Last June" Kiss Me Axe/The Ai Di Meola Project

2009年06月05日 22:52 | Comments (0) | Trackbacks (0)

「Les Leston」進行中その11

Category : Work in Progress

2009年6月3日
天井のボード貼りが始まりました。

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アイアン関係でいつもお世話になっているプランクトンの中井さんに、今回も色々お願いしています。シャツの襟のサンプルディスプレイ用の金具のサンプルが出来上がってきました。
早速、レスレストン社長の久木元さんに確認して頂き、承認を得ました。

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着ている時の襟の角度で、襟型が見えています。

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このように、壁から別注フレームで浮かしています。
いい感じで、浮かんでいます。

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フレームは、こんな姿です。
サンプルは、スチールロッドの塗装ですが、現物は真鍮製となります。

只今のBGM "Think Twice" Blue Note Trip:Jazzanova - Lookin' Back-Movin' On/Donald Byrd

2009年06月04日 23:36 | Comments (0) | Trackbacks (0)

「Les Leston」進行中その10

Category : Work in Progress

2009年6月2日
空調の配管工事と、天井の下地工事が完了していました。

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壁の下地工事も始められ、壁の中を通る電気配線の配管も済んでいました。
外されていたメイン盤は、正しい高さに取付けられていました。

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只今のBGM "恵みの夏" おとなの夏休み/GONTITI

2009年06月03日 20:30 | Comments (0) | Trackbacks (0)

COCUE瓦 その2

Category : Inside story

ベトナムの会社に、瓦の話を連絡して、こちらの手元に残っていた瓦をサンプルとして送りました。数日後、ベトナムより返信がありました。やはり現在、既製品としては流通していないのですが、なんと、協力業者の陶器業者が以前、同じような形の瓦を製作していたそうなのです。以前製作していた瓦の現物が数枚まだ残っているとのことでしたので、早速、瓦を送っていただく手配をお願いしました。
それから1週間後、AIR便で瓦が届きました。


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色と背中のフォルムが若干違いますが、同じ瓦です。同じ型を使う訳にはいきませんので、これをベースに希望を伝え、型の製作をお願いすることにしました。新たに製作するのであれば、欲しかった瓦の「役物」(角や終わりの部分の納まりを良くするための専用パーツ)である「棟瓦」と「止め」も製作して頂こうと言うことになりました。


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実際に取付ける積み方で見え方を確認し、フォルムを検討しました。


只今のBGM "Pomp And Circumstance March No. IV(Abridged)"A Clockwork Orange/A Clockwork Orange Soundtrack

2009年06月03日 18:30 | Comments (0) | Trackbacks (0)

「Les Leston」進行中その9

Category : Work in Progress

2009年6月1日
先週の露出配管ルートの変更がスプリンクラーの散水障害になりそうでしたので、朝すぐに、内装監理室と現場で打合せを行いました。やはり、散水障害とみなされるようで、スプリンクラーの移設となりました。
その時、電気のメイン盤(この店舗用の電気の入口)の設置されている高さが図面と違う事に気付きました。メイン盤の設置は、ビル側の工事です。早速、修正をお願いしました。

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丁度、打ち合わせ中にメイン盤の取付けが行われていました。
が、設置された盤の高さが間違っていました。取付けてすぐで申し訳ないのですが、取付け直しです。残念でした!


夕方、再度現場をチェック。
メイン盤は、外され、床に置かれていました。現場は、空調配管がほぼ終わり、天井の下地工事が始まりました。


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早速、外されたメイン盤。メイン盤がないので、当然現場に電気が来ていません。(笑)
薄暗い中、作業されていました。


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天井の下地が組み始められました。


只今のBGM "Such An Arresting" world Of Mouth/Jasmin

2009年06月02日 20:35 | Comments (0) | Trackbacks (0)

「Les Leston」進行中その8

Category : Work in Progress

2009年5月29日
空調の工事が始まりました。この現場では、空調はテナント工事となっています。トミセイさんの空調業者が今日から現場で作業を始めました。

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ビル側の配管・ダクトなどをぬうようにして、テナント側の設備配管を行っています。


ところが、お昼過ぎに現場から連絡が入りました。ビル側のダクト工事が図面と違う為、空調の配管が設計通りに設置できないとのことです。早速、現場へ確認に行きました。
設計にあたり、ビルの設備図面を入手して確認した時から、天井の「ふとこと」の無さが気になっていました。「ふところ」とは、天井を仕上げるボードと、その内側に隠れる配管や空調ダクトなどとの隙間を言います。仕上げた天井にダウンライトなどの照明器具を取付けますので、隙間がないと、取付けできないのです。今回の区画は、当初の設定では、「想定天井高さ3,650mm=天井の高さを3.65mにすることができます。」だったのですが、設備図面を見ますと、ダクトの下で「ふところ」が100mmないところがありました。これでは、そこに照明器具が入りません。空調機も埋め込まなければいけませんので、(空調機は天井内の高さが35センチくらいは最低でもあります)天井高さを10センチ下げました。それでも、空調機が天井のバランスの良い位置に埋め込めませんでしたので、あえて露出で設置することにしました。当然、一部の機械への配管は見えるのですが、丁寧に調整し、きれいに見えるように配慮しました。
下げて「ふところ」を確保したはずですが、、空調までの配管が天井内に通せないとのことです。現場でダクトの高さ、位置を確認しますと、高さも位置もかなりアバウトです。これでは、シビアに配管ルートを検討しても意味がなくなってしまいます。本来ならば、ビル側の工事を修正していただくところですが、工期・費用などを考慮しまして、テナント側の空調の配管ルートを変更することにしました。
現場を確認しながら、皆で検討しました。かなりアクロバティックなルートになりましたが、何とか配管できそうです。

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現場で、図面と現場を確認しながら、露出してもきれいに見えるルートを検討しました。


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実際の位置の床で寸法を出して確認し、決定しました。やれやれ。


只今のBGM "The Man I Love" friends/綾戸智絵

2009年06月01日 22:31 | Comments (0) | Trackbacks (0)












「Les Leston」進行中その12
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COCUE瓦 その2
「Les Leston」進行中その9
「Les Leston」進行中その8



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