行ってきました!「ペンスケッチ展4」渋谷会場
Category : My favorite , Report , Soliloquy
5月27日(火)から6月1日(日)まで、渋谷「ギャラリールデコ2F」にて開催されています「ペンスケッチ展4」。
私も参加させていただいています。
5月29日、東京出張の帰りに渋谷会場を覗かして頂きました。
会場には、主催者のMazKenさんもいらっしゃり、結局、閉館時間まで話し込んでしまいました。

会場全景です。
46名の個性的で自由な作品が並んでいました。

その中の私の作品です。
このブログを読んで頂いている方はご存じかと思いますが、実は、フィルムのマニュアルカメラで撮り始めたのは、本当に最近からです。
ほんと、よく出展したものです。(笑)
他の方は、力作揃いですので、お近くにお越しの際は、是非ご覧になってください!
只今の BGM "芸者ガール" RADIO HEAVEN/RADIO HEAVEN
2008年05月30日 16:21 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「ラッヘン」を事例として掲載いただきました
Category : Press
「ラッヘン」で最も重要な要素の「ビールの泡」のイメージ。
その泡の表現として使用したのが、イグゼビタ・キセノンです。
そのランプのメーカーである「トキ・コーポレーション」さんのホームページに、納入事例として掲載して頂きました。
是非、ご覧になってください。

2008年05月29日 15:36 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ペンスケッチ展4開催!
Category : My favorite , Soliloquy
本日5月27日より、MazKen@電脳光画さん主催の「ペンスケッチ展4」が開催されます。
ペンスケッチ展4は、「国産フィルムハーフカメラで撮影した写真のグループ・フォトエキシビジョンです。
46名+MazKenさんの自由な作品が集まりました。
ご存じの通り、私も参加しています。
会場:渋谷 ギャラリールデコ2F
期間:5月27日から6月1日 11時から19時まで開場(最終日17時まで)
お近くにお越しの際は、是非、ご覧になってください!
私が展示のお手伝いをしています神戸会場は、6月11日から20日まで、神戸市異人館「ラインの館・展示室」で開催します。
そちらは、またご案内させて頂きます。
只今のBGM "Torch Of Freedom" [Re:Jazz](Re:Mix)/Cleveland Watkiss
2008年05月27日 16:45 | Comments (0) | Trackbacks (0)
行ってきました「ローズガーデン」
Category : Report , Soliloquy
ペンスケッチ展の神戸会場の下見の後、「異人館といえば、北野町」ということで、北野町プロジェクトの建物を探しました。
北野町プロジェクトは、浜野安宏さんと安藤忠雄さんが中心となり、70年後半から80年後半に、新しい商業施設のあり方を示した重要なプロジェクトです。
最終的に、直径1km以内に7軒の建物が建てられました。
私も学生時代に「安藤さんの神戸のおしゃれなビルを見よう」(笑)と何度か北野町を訪れました。
その北野町プロジェクトの1軒目、1977年に建てられたのが「ローズガーデン」です。

外に対してはあえて閉じて、内部には、北野町の坂のある地形を生かしたスキップ的な回廊のある豊かな空間があります。
この吹き抜けには、階段を使った「見る」「見られる」効果がたくみに取り入れられています。

内部の吹き抜けから見上げるアングルです。
コンクリート打ち放し部分は、汚れがひどくなったのか、白く塗装されていました。

見下ろしの目線。自然光がふんだんに入り、心地よい空間です。
ちょっとした迷路的効果も計算されています。
テナント区画にも空きがあり、当時の活気はありませんでしたが、77年に建てられたとは本当に思えない、体感することが楽しい=遊び心のある建築だと改めて思いました。
自然光、影、目線の操作、安藤さんの恐ろしいストイックさが詰まっていると思います。
只今のBGM "Fearless" No Time Like the Future / Incognito
2008年05月15日 22:36 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「dyson」故障
Category : My favorite , My home , Report
4月25日(金)に、自宅で使っている掃除機「dysonDC12」から、突然タールの焦げるようなすごい異臭が出ました。
発火でもしそうなので、使用をやめて、週が開けた28日(月)にお客様相談室に連絡しました。
電話の担当の方の対応も非常に良く、状況を説明すると保証期間を過ぎているが無償対応してくれるとのこと。大変助かりました。
製品の引き取りは宅配業者が代行し、なんと、祝日なのに翌日29日(火)に来てくれました。
そして、修理品はそれから2日後の5月1日に、戻ってきました!
対応の質・スピード、共に満点だと感じました。

引き取り時に用意してくださった箱に入って、修理から戻ってきました。
梱包も丁寧でした。

取り出して、動作を確認。もちろん、無事、修理完了です。
海外メーカーですので、正直、修理対応には期待していませんでした。
製品が1カテゴリーに限定していることもあるでしょうが、国内メーカーより質の高いサービスだと感じました。
ダイソンは、高い技術力と、プロダクトのデザインの質の高さに特化したメーカーです。
その分、付加価値のついた価格設定になっています。
今回のアフターサービスは、プロダクトとして=メーカーとしての付加価値が納得できるものだと思わせました。
技術・デザイン・サービス、全てにおいて顧客を満足させることができる質の高さを保ち続けているので、「ブランド力」を築けているのだと実感できました。
合わせて、「修理できる」という当たり前のようなことに対応していることが嬉しかったです。
ものを大切に長く使いたい。
そう思っても、メーカー対応がなければ出来ません。
その大切な思いに答えてくれる企業だと感じました。
以前にも書きましたが、私が言うまでもなく、もの=資源を大切にすることは、地球を大切にすることです。
そのためにもデザイナーは、どの分野であろうとも「長く愛してもらえる」デザインを提案しなければならないと、改めて思いました。
只今のBGM "Losalamitoslatinfunklovesong" Blue Note Trip:Jazzanova - Lookin' Back Movin' On / Gene Harris
2008年05月10日 14:47 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「LINK」を追加しました
Category : Update Info
「WORKS」の各物件の「More Info」のページの中に、オフィシャルホームページを運営されているクライアント様へのリンクを設けました。
是非、ご覧になってください。
2008年05月09日 11:40 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「スイーツショップ・インテリア&グラフィックス」掲載
Category : Press
2008年5月グラフィック社より発行されました「スイーツショップ・インテリア&グラフィックス」に、「コンツェルト コムサストア店」を載せていただきました。
著者の高橋様は、次世代の空間デザイン21名の仕事などを手がけられた、インテリア・建築・アートを専門とするジャーナリストです。
是非手にとってご覧になってください。
Sweets Shop Interiors & Graphics
スイーツショップ・インテリア&グラフィックス
高橋正明著
(以下は、グラフィック社の内容紹介より)
スイーツは人を幸せにし、美味しいデザインを作り出す!!
注目を集めるスイーツ業界での成功の秘訣は「デザイン力」にある。老舗や人気店、新興ブランドに関わらず、成長をしているブランドはトータルなデザイン計画が功を奏していることも多い。本書では、インテリアからパッケージ、グラフィック、そしてディスプレイまで、すべてのデザインを結集、融合させ、一歩先を行くスイーツショップ22店をセレクト。その手法と制作現場を取材し、実例に基づいた具体的なアイデアを提案。デザイナーのスケッチ、イメージパース、CG、図面とともに、什器、カウンター、ディスプレイなどのディティールもふまえ、役に立つ情報を掲載。インテリアデザイナー、グラフィックデザイナー、店舗プランナー、スイーツショップ店経営者、菓子業界関係者、そして甘い物好きのすべての人々に捧げるデザインのリソース集。巻末には店舗フロアープランと仕上げに関するデータ付き。
A4変型判・並製
総160頁
定価:本体2,800円(税別)
ISBN978-4-7661-1909-1 C3052
2008年05月07日 13:28 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ペンスケッチ展その1
Category : My favorite
世界で唯一のハーフサイズ1眼レフカメラ オリンパス・ペンFのよる作品のフォトエッセイ「時を超えるカメラ」、機械式フィルムカメラ入門書「憧れカメラスタイル
」の著者MazKenさん主催する「ペンスケッチ展4」に参加させていただくことになりました。
以前にも書きましたように、フルマニュアルカメラを触るのはペンが初めてですので、無謀にも程がありますが、「自分なりに作品制作を楽しめる」ことが参加資格とのことですので、遠慮なく参加させていただきました。
詳細は、こちらのオフィシャルページをご覧ください。
さて今回は東京に加え、初めて神戸でも開催されることになりました。
特に神戸会場は、総勢46名の参加者に対して、会場が狭く、会期中入れ替えを行う予定です。
それでも、一人の展示スペースは十分に取れない様子。
そこで、関西参加者の中で、現地を下見することになり、私が現調に行ってきました。
会場は、なんと神戸異人館のひとつ「ラインの館」です。
こんな歴史建造物の1室を自由に借りることができるなんて、知りませんでした。

ラインの館に到着。
大正4年(1915年)に建築された、木造2階建下見板張りオイルペンキ塗りの異人館です。
幸いにも、正確な寸法の記入された平面図を資料として頂けましたので、高さのみを現調し、
引き上げました。
事務所に戻り、早速展開図を作成、想定でA4サイズの額をレイアウトしてシュミレーションしてみました。

やっぱり、あまり展示できないですねえ。
さあ、どうするか。MazKenさんと相談です。
只今のBGM "Lady Sings" Fractures/Break Reform
2008年05月02日 19:19 | Comments (2) | Trackbacks (0)
観てきました「維新派 聖・家族」
Category : Report , Soliloquy
最初にお断りしておきたいのですが、私は演劇に関しては全くの素人ですので、間違った認識等があるかと思いますが、ご了承ください。
4月18日、ダイビルのDCSの仲間である「アートアンドクラフト」の中谷さんから、チケットが余ってしまったという事で突然お誘い頂き、維新派の公演を観ることができました。
維新派については、同業の仲間や建築家の友人、知りあいなどから、その野外舞台の凄さについて何度も聞いていましたので、一度は観てみたいと思っていました。
今回の公演は、「精華小劇場」という大阪難波にある「精華小学校跡」を有効活用している劇場です。
劇場といいましても、おそらく小学校の講堂を利用した小さな空間でした。
ですので、噂に聞いていた「大セット」は今回はありませんでした。
上演曲目も、新作と今までの公演からのセレクトで構成されていましたので、維新派の新しいスタイルなのかも知れません。
内容については、感想を少し。
演劇というより「身体表現」という言葉がぴったりだと思いました。
大阪弁のセリフが音楽に合わしてばらされ、「ことば」という意味を持った演奏のようでした。
今回は、秋の琵琶湖水上舞台のプレビュー公演ということですので、本公演もとても気になります。
演劇不毛といわれる大阪で、大阪を拠点とし、海外での評価も得ている劇団です。
大阪発の文化の一端を担って活躍を続けて欲しいと、一人の大阪人として思いました。

只今のBGM "Cue" BGM/Yellow Magic Orchestra
2008年05月01日 17:03 | Comments (0) | Trackbacks (0)
