OLYMPUS PENその5
Category : Soliloquy
10月末頃にペンをオリンパスに修理に出しました。
その後、予定より早く11月2日に修理完了の連絡を頂きましたが、ポルトガルへ旅立ってしまい、受け取りに行けませんでした。
が、今日、ようやく受け取りました。

サービスセンターで梱包されて受け取りました。

外観は何も変わりありませんが、ファインダーのフレームはきちんと直っていました。
中も拭いてくれたのか、ファインダー内の像が前よりきれいに見えます。

裏フタ(正しい名称でしょうか?)の内部
下の部分のスポンジ(モルトと呼ぶそうです)が劣化して、ボロボロだったので、合わせて張り替えをお願いしました。
きれいに仕上がっていました。(もちろん、プロですから!)
早速、また撮ってみたいと思います。
このPENを設計されたのは、オリンパスの有名設計者でありプロダクトデザイナーでもある米谷さんだそうです。
米谷さんの事が、かなり気になります。
色々、調べてみようと思います。
只今のBGM "Izaura" Joao Gilberto/Joao Gilberto
2007年11月20日 22:13 | Comments (0) | Trackbacks (0)
「ル・キヤ新丸の内ビルディング」をUP致しました
Category : Update Info
遅くなりましたが、今年の春オープン致しました「ル・キヤ新丸の内ビルディング」のPhotoを「WORKS」にUP致しました。
キラキラ光るファサードの壁・レセプションカウンター・アプローチ・皇居の見えるウェイティングルームと連なるベビーピンクの空間、抑えられた照明の施術コーナー、艶のある木とグリーンの曲面(テーブルでもある)で構成されたパウダーコーナーと、機能で空間を分割し、それぞれに特徴を持たせました。
本店同様に、店内を移動するお客様のアイコリドール(視線の回廊)に注目し、「次に見えるシーン」の期待感高まる美しさをデザインしました。
特に、滞在時間が一番長い施術コーナーは、シワシワの天井と、床からの光に煽られる線状の間仕切りによって、水中を漂うような浮遊感と包まれ感を感じさせ、非日常的でありながら、安心感のある空間を目指しました。
是非、ご覧になってください。
只今のBGM "In 30 Hours" Shades of Jade/Marc Johnson
2007年11月16日 13:00 | Comments (0) | Trackbacks (0)
帰ってきました!
Category : Soliloquy
リスボンを朝7時に飛び立ち、スキポール空港を経由して、関空に予定より遅れて朝11時半に到着致しました。
行きも帰りも読書と、機内サービスの映画を観まくって、充実した時間を過ごしました。
今回の視察が、どのようなプロジェクトに反映されるか、請うご期待!

今回の旅をサポートしてくれたグローブトロッタと、NAVAの新製品Ark-Lineです。
特に、NAVAのバッグは、本当に良く入り、使い心地が良かったです。
今回の旅では、iPod、メジャー、パスポート、財布、ペン7本くらい、カラーマーカー、計算器、RHODIA、観光案内本2冊、カメラ用インナーパッドに入れたレンジファインダーカメラ、コンパクトデジタルカメラ、ブロア、トローチ、風邪薬を収納できました。これだけ入れても、肩にかけた時に、フォルムが崩れないのも、気に入っています。
このバッグは、原宿にassistOnで購入致しました。
私は無事、帰国できたのですが、悲しい事件が、、

愛用のグローブトロッタのカギが壊されて帰ってきました。
おそらくアムステルダムのセキュリティーチェックで開けられてしまったのでしょう。
リスボンで、カギを掛けても良いか、確認したのですが、、、
KLMのバゲッジのカウンターに申告して、修理して頂けることになりました。
無事、直るといいのですが、、、

2007年11月12日 21:46 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその4
Category : Soliloquy
今回の視察は、もちろんポルトガリアのオーナー、ミラさんがビジネスミーティングでポルトガルに戻られるタイミングで私も同行させて頂きました。
今日は、ミラさんは午前中ミーティングですので、私は一人でもう一度リスボン市内を回り、その後、ヨーロッパ最西端ロカ岬とシントラを巡りました。
まずは、リスボンの目に付いたショップを紹介します。

ファサードが美しい靴店

木の装飾が美しい紳士服店

こちらは、紳士靴店

街のあちこちにあるカウンターの立ち呑みカフェ。
多くの人でどの店も賑わっています。

こちらは、ワインが主のバール。
このような小さい店も多く有り、昼でもワインやビールを呑んでいました。
ミラさんと合流しまして、ロカ岬へ。

私もついにヨーロッパ大陸最西端にたどり着きました。
ロカ岬周辺は、ホテル、レストラン、コンドミニアムが並び、ポルトガルのリゾート地です。
そして、シントラへ向かいました。
旧市街には、不思議なデザインのシントラの宮殿があります。
残念ながら、到着した時間が遅く、宮殿内部には入れませんでした。

シントラの町のバール。
カウンターの上に瓦屋根を架ける意匠はどこでも多く見られました。

カフェで一休み。
シントラ名産のケーキ、ケイジャーダを頂きました。
2007年11月11日 20:39 | Comments (2) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその3
Category : Soliloquy
翌日は、ポルトガル中心部を巡りました。
バターリャからアルコバサ、そしてリゾート地ナザレ、城壁に囲まれた町オビドスと移動しました。

バターリャのサンタ・マリア修道院。
キリストの生涯を描いたステンドグラスが美しく空間を染めています。

ゴシック・マヌエル様式のレリーフが美しい影を落としています。
次にアルコバサに移動しました。

抑えられた装飾が穏やかでありながら、力強さを感じさせるサンタ・マリア修道院の教会。

壁と天井に美しいアズレイジョを貼られた巨大な厨房。真ん中の壁は今で言う「フード」です。

分厚い大理石で出来ている厨房の作業台。
リゾート感溢れる、港町ナザレヘ移動

丘の上から、眼下に広がるナザレの町

ケーブルカーに乗って、町へ下ります。

オフシーズンなので人はまばらですが、リゾート感溢れています。

表情豊かな路地。
最後に、オビドスに行きました。

城壁の入口。

中世の姿に整備されたオビドスの町並み。奥に城壁が見えます。

城壁は町をぐるりと囲っています。

城壁の向うに、田舎の風景が広がっていました。
2007年11月09日 09:25 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその2
Category : Soliloquy
リスボンの街並みの写真です。
観光地的なものは除いて、街の雰囲気の分るものをピックアップしました。

街のあちこちにあるキオスク。色々なデザインのものがあります。

大航海時代を思わせる帆船をモチーフにした街灯のアイアン部のレリーフ

丘の上の街並み

16世紀から変わらない街並み

城からみた景色。

街中は、路面電車で移動すると便利です。

お肉屋さん。

狭く、急な階段の路地。

おじいさんが一人で営む靴屋さん。

魚屋さん。

ちいさなパティオを利用したレストラン。
2007年11月07日 16:47 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ポルトガル レポートその1
Category : Soliloquy
只今、私はポルトガルのリスボンに来ています。
現地更新で、ポルトガルをレポート出来ればと思います。

関空よりKLMオランダ航空で、アムステルダム スキポール空港でトランジットしてリスボンへ。

アムステルダム上空。KLMのカラーと同じ色の空が見えました。

スキポール空港の免税店。有機的な曲線が大胆に使われています。

空港内に、小さなミュージアムもあります。空間に挿入されたような金色のフレームがミュージアムです。

ミュージアム内部。小さいですが、空港の付帯施設としては充実しています。

今回宿泊したホテル Jeronimos8
古い建築の外観はそのままに、内装をクールに改装したデザインホテルです。

奥に見える赤い壁はリビングルームです。
リスボンの街並みは次回お伝え致します。
2007年11月06日 18:10 | Comments (0) | Trackbacks (0)
